バッテリー再生事業を通じ接続可能な循環型社会への貢献

コスト削減を実行するには、知恵と工夫が必要

コスト削減を実行するには、知恵と工夫が必要です。

 今までの常識や習慣をそのままにしておいては、新たな価値や利益を生みだせません。そのために「損失」を続けている企業が今でも多くあります。このメッセージ は、業務用にバッテリ―を多く使用されている企業様にこれ以上「損失」を出さないように、ご検討いただくものです。一口にバッテリ―と言っても、それぞれの企業は、商用車、トラック、フォークリフトなどの車両系のバッテリー、建設機器、電動清掃機、電動カート、ソーラ・風力発電用のバッテリーなど多種多様なバッテリーを使用され、使えなくなったら廃棄をして、新たなバッテリーを購入されています。実はこのような消費システムでは、バッテリー本来の性能を充分に利用しないうちに廃棄をして、損失を生じていることをご存じでしょうか。できるだけ経費を抑えたいこの不況の時代ですが、一般にはまだ知られていないことです。

 鉛と希硫酸の化学反応で電気をつくるバッテリーの技術は、140年ほど前に発明されました。日本では坂本竜馬が活躍していた頃です。その後今日まで、様々に改良された高機能な鉛バッテリーは広く世界中で使われていますが 、原理は今でも変わっていません 。それだけ、他の電池と比較してもパワー、価格などが現在でも優れているからです。しかし、この原理には、ひとつの問題があります。バッテリーは10年使えるように頑丈につくられているのですが、使っている間の化学作用で、部分的に不純物が発生し、10 年 使用する前 に ( 3~4年後 )大部分の鉛バッテリーが機能しなくなり(バッテリーあがり)、廃棄されているのです。多くのユーザーは、それが一般的な寿命だと思い込み、新品に買い替えてきました。

 ところが、バッテリーあがりになり、廃棄したバッテリーから不純物を取り除く(化学処理)技術が開発され、その処理をした廃棄バッテリーが新品同等の性能に取り戻せることができるようになってきました。(貴社の廃棄バッテリーを再生するデモをいつでも実施できます)
 すでに再生処理をしたバッテリーを使用している企業は100社を超え、経費削減に役立っていますが、リユースをすることによって、CO2削減にも貢献しています。当然、使用するバッテリーの個数が多かったり、高額の大型バッテリーを使う企業の経費・CO2削減は大きく、実行する価値はあります。しかし、いままでの習慣があり、このリユースのシステムを導入したく てもできないケースがあります。例えばフォークリフトの場合は、車両とバッテリーの両方をメンテナンス契約している場合、経費を払っているユーザー様とはいえ、バッテリーだけのリユースができない契約が多いはずです。そうしたケースは大企業に多く、経費・CO2削減が大幅にもかかわらず、実行がすぐにできない状況です。不況の底が見えない昨今、契約を変更してでも、コスト削減を実行するか、次回の契約時に時代に即した対応をするか、「知恵」と「工夫」が必要なのです。

■リユースで長期使用 ⇒企業の導入例(バッテリーの種類、量によって違いがあります)
①自社内にバッテリーメンテナンス体制を設けた場合⇒従来経費の70~75%削減可能
②再生サービス事業者にアウトソーシングした場合 ⇒従来経費の40~50%削減可能
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コスト削減の目安(再生サービスに委託した場合)

業種・業界 使用車両 ・機器 使用バッテリー
■標準的なもの
年間購入個数・金額
■貴社の現状に換算下さい
年間コスト削減額
■新品購入金額の50%が目安
運送業 トラック 130F51 100個=@16,000=1,600,000 ¥800,000
ビル清掃業 電動清掃機 EB-100 80個=@28,000=2,240,000 ¥1,120,000
ゴルフ場 ゴルフカート EB-130 240個=@35,000=8,400,000 ¥4,200,000
車両リース業 乗用車・トラック 130F51 200個= @8,000=1,600,000
200個=@28,000=5,600,000
¥3,600,000
倉庫業 フォークリフト VCC8 30個=@450,000=13,500,000 ¥7,500,000
■50%以上削減!
建設機械 リース業 建設機械 EB-130 120個=@35,000=4,200,000 ¥2,100,000
青果・魚市場 電動運搬車 EB-120 120個=@30,000=3,600,000 ¥1,800,000
空港管理 電動運搬車 EB-160 100個=@35,000=3,500,000 ¥1,750,000
レンタカー 乗用車・バン 60B24 200個= @8,000=1,600,000
100個=@28,000=2,800,000
¥2,200,000

上記の経費削減額が5年も重なると多額になり、見過ごすわけにはいきません。
ご安心して導入を計れるよう、1年間の保証を付けておりますので、損失をだすようなことはございません。
業種・業態の規模は中小規模の例です。規模の大きい場合は年間の購入金額の50%を超えたサービス金額になりますが、
車両機器購入先とのメンテナンス契約などで、コスト削減をしたくても実施できない場合があります。
貴社が業者まかせではなく、バッテリ―を自社独自で購入している場合は、再生サービスをご利用いただけます。
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