バッテリー再生事業を通じ接続可能な循環型社会への貢献

ごあいさつ

iTE東海代表 浅場英美

 iTE東海は、ITE(国際技術交流協会)が1997年に開発した鉛電池有機活性化剤について、販売ならびに充放電器による鉛バッテリーの再生技術サービス及びこれに付随する業務を積極的に推進しております。

 鉛バッテリーの寿命を約2倍に延ばすことによって、お客様の経費削減を強力にサポートさせていただいております。日本においては、年間4,000万個もの鉛バッテリーが廃棄されているのが現状です。このことは、非常に”もったいない”状態です。

 こうした中、iTE東海東海は2011年7月11日に私を含め3名によって発足いたしました。

 限りある大切な資源をリユース(再利用)することは、CO2の排出量を大幅に削減し、地球環境保全に大きく貢献することにもつながります。

 電力会社から電気の供給を受けない、”電気の自給自足”運動における蓄電装置の「長寿命化」にも採用されています。また、今後は非常時の電源の確保のひとつとしても大きな期待が寄せられております。

 お客様に喜んで頂くと同時に、地域社会への貢献、地球環境の保全にも寄与できるよう鉛バッテリー再生業務の普及に邁進していく覚悟です。

 まだ産声を上げたばかりのiTE東海ですが、みなまさ方のお役に立つ組織を目指して参ります。今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

2012年12月1日 iTE東海代表 浅場英美
(中部電子精機株式会社 代表取締役)
国際技術交流協会 理事

BR&R 代表 浅場
PAGETOP

組織概要

1995年 ITE(国際技術交流協会)による有機ポリマーアクティベーターの開発
2011年1月 ITE(国際技術交流協会)に参画(普及促進を担当)
2011年7月 静岡地区にて普及促進の開始
現在フォークリフト、セニアカー、起動用(一般車両)UPS電源バッテリー再生を展開中

PAGETOP
バッテリー再生事業の概要
バッテリー(鉛電池)再生事業の概要
  1. バッテリー再生事業は、5~6年前からありましたが、一般に知られるような事業ではなく、事業としても活況がでている様子ではありませんでした。しかし、昨年の不況突入から、バッテリーを多く使う企業からコスト削減ができ、再生品の保証をしてくれるのならば、利用したいというニーズが出てきました。
  2. バッテリー再生事業に参入してくる企業が増えてきましたが、まだ市場規模からすれば僅かです。地方の企業が多く、関東・東京エリアはこれからです。
  3. 先行各社のホームページを見ていただくと現状がわかります。基本の技術を活かし、様々なサービス形態に仕立てあげたビジネスモデルになっています。(バッテリー再生事業者のリストにアドレスがあります)
  4. この不況期に新サービスを提供することは、難しいことですが、企業が事業を継続していくために必要なバッテリーを、新品実勢価格の半額で提供できる再生サービスは、営業次第で成功確率の高い事業と言えます。
  5. バッテリー再生事業への参入は、投資コストが非常に低く、再生場所の設備も高額なものはありません。
  6. 産業用のバッテリーには、タクシーやトラックなどに使われる「スターターバッテリー」と、ゴルフカートやフォークリフト、電動清掃機、介護カートなどに使われる「ディープサイクルバッテリー」があります。
    「スターターバッテリー」の再生作業は、難しくありませんが、 「ディープサイクルバッテリー」は、使用者が使っている急速充電設備のシステムを点検しないとうまくいかないケースがありますので、事前にiTE東海の技術者と打ち合わせて対応する必要があります。
  7. 再生事業者の近隣に 運送会社、レンタカー会社、車リース会社、介護機器リース会社、ビル清掃会社、ゴルフ場、メーカー工 場、魚・野菜市場、建設車両リース会社などがあり、お付合いがあると営業がしやすくなります。
  8. 新たなサービス事業なので、それぞれの得意分野を提供し合い、協業で事業化を進めている事業者もいます。
    (事業の収支モデルを別添資料で試算してあります)
※お預かりしたバッテリーは物理的損傷や性能向上にさまたげに なるものがないか検査をさせて頂きます。
 物理的損傷とは
 ①外観の損傷など
 ②電極板の欠落
 ③電極のショートなど
PAGETOP
iTE東海グループの概要
まもなく拠点として立ち上がります
  • 浜松
  • 牧の原
  • 清水
  • 福岡市
  • 沼津
  • 福井
  • 横浜
出店計画地
  • 千葉県船橋市
  • 名古屋市
  • 京都府舞鶴市
  • 大阪市
  • 高知県土佐清水市
  • 福岡市
PAGETOP